WiMAX口座振替 : 契約時の注意点

WiMAX 契約時の注意点

WiMAXのトラブルで多いのがサポートに対する不満とキャッシュバックをもらい損ねたということです。
キャッシュバックや特典に目が眩んで、サポートの評判やキャッシュバックの受け取り方法をしっかり確認しなかったことが原因です。

 

そこで、これらを予防するための注意点をまとめました。

 

口座振替は振替手数料に注意

口座振替で契約する場合、口座振替手数料が発生するプロバイダがあります。口座振替手数料は200円(税抜)で、月額料金以外に毎月発生します。
2年間だと4,800円とちょっとしたキャッシュバックに相当する金額です。できるだけ安く使いたいと思う方は、振替手数料の有無も要チェックです。

 

見落としてはいけないサポートの重要性

 どうしてもキャッシュバックなどの特典に目がいってしまってサポートのことを見逃しがちです。
サポートはルーターの設定などの技術的な問題だけでなく、ルーターの故障時の診断や修理、解約時の手続きにとって重要です。
サポートに対する不満で多いのが、電話が繋がらない、説明や態度が悪い等です。
電話はプロバイダにかぎらずネットショップでも繋がりにくいのがほとんどですが、できるだけ迅速にサポートを受けるためには、電話の繋がりやすさなどサポートの評判を価格.com等でチェックしましょう。
 また、サポートの電話がフリーダイアルでないプロバイダがあります。遠方から電話する場合、電話代も馬鹿になりませんのでフリーダイアルかどうかもチェックポイントの一つです。
ちなみに、BroadWiMAXはフリーダイアルではありません。
特にADSLや光回線、またはモバイルでルーター設定が未経験の超初心者は、サポートが必要になるかもしれません。できるだけサポートの評判がよいプロバイダーを選びましょう。

 

解約手続きが簡単かどうかも必ず確認を!

 1年や2年で乗り換えを予定している、または途中解約する場合、解約手続きはできるだけオンラインでできて手続きが簡単な方がよろしいでしょう。
更新月をうっかり忘れて、ギリギリで解約手続きをする場合などはなおさら解約手続きの簡素さが求められます。
 しかし、中にはオンラインで解約手続きができないで、サポートに連絡してからでないと解約手続きを進められないプロバイダもあります。
当月に解約する場合、20日まで解約手続きが受理されないと解約が翌月に繰越となるプロバイダもあります。
プロバイダとしては、簡単に解約されては困るのでわざわざセンターに連絡するとか引き止め工作しているのでしょうが。
これも契約前に公式サイトで必ず自分の目で確かめましょう。

 

途中解約する場合の違約金も確認する

 せっかく契約したのに繋がりにくい、接続中に切れやすい、サービスエリアが狭い等、不満など事情があって解約する場合があります。
更新月以外の解約は違約金を取られますが、タブレットセットなど物品提供の特典の場合は通常の違約金より高い違約金が発生します。
これも契約前に公式サイトで必ず確認する事項です。

 

キャッシュバックの手続きは事前にしっかり確認のこと!

 多くのプロバイダーでは契約するとプロバイダのメールアドレスを与えられます。このメールアドレスはプロバイダからの各種の連絡やセールスレター配信に使われます。
キャッシュバックのトラブルで多いのが、契約から一定期間後(半年から11ヵ月以後)にキャッシュバックを手続きをするようにとのプロバイダの連絡メールを見逃して、手続きの期限切れになってキャッシュバックをもらい損ねることです。
 これは、契約時にちゃんと公式サイトなどでキャッシュバックの受け取り手順や通知方法をしっかり確認しなかったのが原因です。
このような悲劇を起こさないためにも、事前に必ずキャッシュバックの受取り手順を確認することです。
 プロバイダのメールアドレスは自分が日常使っているメールアドレスに比べて使用することが殆ど無いと思われますが、これが連絡メールを見逃す原因の一つになっています。
このような場合に備えて、プロバイダー提供のメールアドレス宛のメールを日常使う自分のメールアドレスに転送するように設定しましょう。
管理人の場合は使い始めてからキャッシュバックのことはすっかり忘れていましたが、最初にプロバイダのメールアドレスに転送設定をしておいたので、10カ月後に送られたキャッシュバック手続きの連絡メールを日常使うメールアドレスでしっかり受け取って手続きしキャッシュバックをしっかりゲットしました。
 以上のことをちゃんとしておけば、キャッシュバックの手続見逃しを恐れることはありません!

 

オンライン契約時は画面をキャプチャーするか印刷して証拠書類をとっておく

 キャッシュバックのトラブルでもらい損ね以外にあるのが、振り込まれたキャッシュバックの金額が契約時に自分が確認していた金額と異なるというものです。
価格.com等の代理店独自のキャンペーンを契約した場合に多く見られるトラブルです。代理店経由は、このようなトラブルが発生した場合に代理店だけでなくプロバイダとも交渉しなければならなくなる事があります。
このような場合に交渉で必要なのは証拠書類です。
 契約時にプロバイダーから郵送された書類はもちろんのこと、キャンペーンの画面やオンライン契約での最後の契約画面など、証拠になる画面は必ずキャプチャーするか印刷して保管しましょう。
証拠がなけれな相手にちゃんと交渉できません。

 

以上、注意事項でした。