2019年12月13日 更新

今年も12月となり、WiMAXのキャンペーンも変化がありました。

 

※ WiMAX口座振替は正しい情報を知ってから申し込みを!
これまでWiMAXの口座振替について紹介したサイトをご覧になったと思いますが、間違った情報や更新されていない古い情報が掲載されているのがいくつかあることにお気づきでしょうか。

 

具体的には次のような記載です。

  • BIGLOBEは2年以内に解約すると、「端末代の残債請求」 
  •  BIGLOBEで口座振替の場合は、端末代は端末受取時に代引きで19,200円を一括で支払います。解約時に端末代の請求はありません。

  • 基本契約期間は3年間
  •  現在3年プランはBroaWiMAXだけです。UQ WiMAXとBIGLOBEは10月から2年、1年と短くなりました。

  • UQ WiMAX キャッシュバック1万円やBIGLOBE 1万円
  •  これらは全てコンテンツが更新されていない古い情報です。
     12月のUQ WiMAXのキャンペーンはキャッシュバック3,000円で、BIGLOBEはキャッシュバック15,000円です。

  • BIGLOBE WiMAXは、クレジットカード払いと口座振替とで差をつけている
  •  2018年10月時点の古いキャンペーン情報です。
     10月のキャンペーンではクレジットカード払いと口座振替は差はありません。

 

 

その他、支払費用を比較している例では、口座振替手数料を計算に入れてなかったり、口座振替を紹介しているのに最終的にクレジットカードでしか申し込めないGMOとくとくBBをおすすめといったり、情報を恣意的に操作して特定のサイトをおすすめしています。

 

WiMAXの口座振替は正しい情報を知ってから申し込むことです。

 

 

当サイトは2010年よりWiMAXとEMOBILE(現Y!mobile)を4つのプロバイダを乗り換えて使ってきた管理人が、あなたがWiMAXのプロバイダーを適切に選ぶことができるように最新の正しい情報と、計算式を明示したお得さの比較を提供し、WiMAX口座振替のプロバイダー選びをお手伝いします。

 

なお、当サイトに記載した内容については誤りの無いように注意しておりますが更新タイミングのズレなどで公式サイトと異なることがあります。
必ず公式サイトでしっかり確認してから申し込んでください。

 

1. 口座振替で申し込めるWiMAXの2019年12月のキャンペーン

WiMAXのMVNO(仮想移動体通信事業者)各社はほとんどクレジットカードでの申し込みとなっており、現在口座振替での申し込みを受け付けているのは、
  BIGLOBE
  BroadWiMAX
  UQ WiMAX
の3社のみです。

 

スマホは10月から長期契約の条件で端末代を値引きする「セット販売」ができなくなりましたが、UQ WiMAXとBIGLOBEもそれに習って10月から3年縛りをやめて端末代の値引きも無くしました。

 

では12月のキャンペーンを見ていましょう。

 

12月のキャンペーンの特徴
12月はBIGLOBEがキャッシュバック1,500円と先月より増額しました。UQ WiMAX、BroadWiMAXのキャンペーンは先月と同じです。

 

1.1 BIGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAX

ここがポイント!

  • キャッシュバック15,000円
  • キャッシュバックは15,000円で、口座振替とクレカで同額です。

  • 料金プランは契約年数が1年
  • 料金プランは縛りが短い1年プランです。

  • 解約時の違約金は1000円
  • 契約期間内の解約で支払う違約金は1,000円です。

  • キャッシュバックの受取がサービス開始月の翌月
  • キャッシュバックの受取が6カ月後からサービス開始月の翌月へ大幅短縮しました。翌月にメールでキャッシュバックの受取案内が来ますが、それを見過ごしてもマイページからキャッシュバック受取口座の登録ができるので受取漏れが大幅に減ります。

 

ここに注意

  • 端末受取時の支払い費用は19,600円+消費税
  • これまであった3年プランでは端末代が4,800円でしたが、1年プランでは端末代金が19,200円でに大幅値上げしました。
    口座振替では端末代金をデータ端末の受取時に代引き手数料400円と共に一括支払します。
    期間縛りは1年でも端末代が高額なために10月以前に比べて総利用料金はアップ、気楽に他社へ乗り換えできなくなりました。

  • 「ハイスピードプラスエリアモード」オプション料が1,005円/月
  • 1年プランでは「ハイスピードプラスエリアモード」は1,005円/月の有料です。

 

プラン

ギガ放題1年
(契約年数 1年)

月額料金(税別)

初月
       無料
1カ月目〜
       3,980円/月

口座振替手数料 200円/月(税別)
申込手数料 3,000円(税別)
契約解除料 1カ月目〜12カ月目 1,000円(税別)

13カ月目〜     不要

「ハイスピードプラスエリアモード」
(LTEオプション)

通常
 1,005円/月(税別)
auスマートバリューmine加入者
 無料

キャッシュバック

15,000円 (クレジットカード、口座振替)

データ端末

W06, WX05
HOME L02, HOME 01

端末代金

19,200円(税別)

端末補償サービス

なし

端末受取時支払費用

19,600円+消費税
端末代金19,200円+代引手数料(400円)+消費税

 

キャンペーン (2019年12月2日〜2020年1月6日)

 

BIGLOBE WiMAX2+ のキャンペーン公式サイト >>>   こちら 

 

1.2 UQ WiMAX

BIGLOBE WiMAX

ここがポイント!

  • 3,000円キャッシュバック
  • ギガ放題プランで新規契約した方に3,000円をキャッシュバックします。

  • キャッシュバックの受取は契約月の翌月
  • キャッシュバックの受取は契約月の翌月に申込み時に登録したEメールアドレスに連絡が来ます。そのEメールに記載されたURLのページからご指定の口座情報を入力後、原則翌営業日までに指定の口座にキャッシュバック金額を振込となります。

  • ギガ放題2年プランと期間縛りの無い3種類の料金プラン
  • これまでキャンペーンサイトのプランはギガ放題の3年プランでしたが、新しく2年プランと「期間条件無し」という縛りの無いプランが登場しました。
    2年プランには、2年縛りの「2年自動更新あり」と「2年自動更新なし」の2種類があります。
    これらはプランに応じて月額料金が異なります。詳細は下表をご覧ください。

  • 解約時の違約金は1,000円
  • 契約期間内の解約で支払う違約金は1,000円です。

 

ここに注意

  • キャンペーンの対象端末はWX05とHOME 01
  • キャッシュバックキャンペーンの対象端末は旧型のSpeed Wi-Fi NEXT WX05とWiMAX HOME 01です。
    残念ながら最新型で人気のSpeed Wi-Fi NEXT W06やHOME L02は対象ではありません。
    Speed Wi-Fi NEXT W06やSpeed Wi-Fi HOME L02はキャッシュバックの無い公式サイトで扱っています。

  • 端末受取時の支払い費用は15,400円+消費税
  • 10月から端末代金は全て15,000円になり、口座振替の場合は端末受取時に代金引換(400円)で一括前払いします。

  • 「ハイスピードプラスエリアモード」オプション料が1,005円/月
  • ギガ放題3年プランに加入すると縛りが長い代わりに特典で「ハイスピードプラスエリアモード」オプション料が無料でしたが、3年プランが終了したので新プランでは有料です。
    公式サイトのキャンペーンでは「LTEオプション料 永年無料」というキャンペーンがありますが、残念ながらauスマートバリューmineというauのスマフォ利用者のサービスに加入している人が対象です。
    auのスマフォ利用者の方がWiMAXに申し込む場合は是非auスマートバリューmineにご加入ください。

  • 公式サイトのギガ放題(3年/2年)、UQ Flatツープラスは受付終了
  • 公式サイトではUQ Flatツープラス ギガ放題(3年/2年)、UQ Flatツープラス(4年/3年/2年)が掲載されていますが、Webの申し込み画面ではこれらのプランを選ぶことができません。
    また、月間通信量が7GBまでのUQ Flatツープラス(4年/3年/2年)は10月1日より受付が終了しました。

 

プラン

新ギガ放題ずーっと

契約年数 2年

 

月額料金(税抜)

初月
      3,880円の日割
1カ月目〜24カ月目
      3,880円/月
25カ月目〜
「2年自動更新あり」 
      3,380円/月
「2年自動更新なし」 
      4,050円/月

契約年数 
「期間条件なし」

 

月額料金(税抜)

初月
      4,050円の日割
1カ月目〜
      4,050円/月

口座振替手数料 無料
申込手数料 3,000円(税別)
契約解除料

「自動更新あり」
1カ月目〜24カ月目 1,000円(税別)
25カ月目〜27カ月目 不要(更新期間)
28カ月目〜48カ月目 1,000円(税別)

 

「自動更新なし」
1カ月目〜24カ月目 1,000円(税別)
25カ月目〜      不要

「ハイスピードプラスエリアモード」
(LTEオプション)

通常
 1,005円/月(税別)
auスマートバリューmine加入者
 無料

キャッシュバック

キャッシュバックキャンペーンサイト
 3,000円 (クレジットカード、口座振替)
公式サイト
 キャッシュバック無し

データ端末

キャッシュバックキャンペーンサイト
  WX05, HOME 01
公式サイト
  W06, HOME L02

端末代金

端末代金15,000円(税別)

端末補償サービス

(1)端末補償サービス 380円/月(税別)
(2)端末あんしん保障 500円/月(税別)

端末受取時支払費用

15,400円+消費税
端末代金15,000円+代引手数料(400円)+消費税

 

期間縛りが2年と短くなりましたが、端末の値上げとLTEオプションの有料化、そしてキャンペーン対象の端末が人気機種のW06が選べないのでサービスレベルが低下しました。

 

キャンペーン (2019年10月1日〜)

 

UQ WiMAXの新ギガ放題キャンペーンサイト >>>    こちら 

 

その他については公式サイトをご覧ください。
【公式サイト】UQ mobile・UQ WiMAX >>>   こちら 

 

1.3 Broad WiMAX

Broad WiMAX

ここがポイント!

  • 料金プランは3年
  • 料金プランは3年でキャンペーン内容もこれまでと変わりません。

  • 端末代金無料
  • 新料金プランの登場でBIGLOBEやUQ WiMAXが10月から端末代金を大幅に値上げしましたが、Broad WiMAXはこれまでのように端末代金が無料です。

  • 月額料金が安い
  • キャッシュバックのかわりに月額料金が割安です。キャッシュバックの受取手続きが不要なので手続き忘れでもらい損ねるようなことがありません。

  • 「ハイスピードプラスエリアモード」オプション料が無料
  • 3年プランではこれまでと同じく「ハイスピードプラスエリアモード」オプション料が無料です。
    WiMAXがつながりにくい場所でも気軽に「ハイスピードプラスエリアモード」に切り替えて快適通信できます。

 

ここに注意

  • 口座振替では初期費用は無料にならない
  • クレカだと初期費用18,857円はキャンペーンで無料ですが、口座振替では無料になりません。

  • 端末受取時の支払い費用は22,257円+消費税
  • 口座振替だと端末を受け取り時に初期費用18,857円と事務手数料(3,000円)および代引手数料(400円)、合計22,257円を支払います。
    一番高額な初期費用です。

  • 口座振替ではBroad WiMAXへの乗り換え特典は無い
  • 他社のWi-Fiサービスから乗り換える場合に口座振替の申し込みでは「初期費用0円」「契約解除料当社負担」の特典がありません。

  • Webからの店舗受取の申し込みはできない
  • 口座振替で渋谷センター・秋葉原センタ―で店舗受け取りができますが、店舗に電話で申し込みとなります。
    Webからの申し込みで店舗受取希望はできません。

 

ギガ放題プラン 3年

 

月額料金(税抜)

初月
      2,726円の日割
1カ月目〜2カ月目
      2,726円/月
3カ月目〜24カ月目
      4,011円/月
25カ月目〜
      4,380円/月

ライトプラン 3年
(月間通信量7GB)

 

月額料金(税抜)

[月額料金(税抜)]
初月
      2,726円の日割
1カ月目〜24カ月目
      2,726円/月
25カ月目〜
      3,326円/月

口座振替手数料 200円/月(税別)
事務手数料 3,000円(税別)
初期費用 18,857円(税別)

端末受取時に事務手数料と共に
代引きで一括支払い

契約解除料

12ヶ月以内    19,000円(税抜)
13〜24ヶ月以内 14,000円(税抜)
25ヶ月目以降   9,500円(税抜)
更新月          0円

「ハイスピードプラスエリアモード」
(LTEオプション)

無料

データ端末

W06, WX05
HOME L02, HOME 01

端末代金 無料
端末補償サービス

安心サポートプラス 550円/月(税別)

端末受取時支払費用

22,257円+消費税
初期費用18,857円+事務手数料(3,000円)
+代引手数料(400円)+消費税

 

BroadWiMAXは、口座振替が対象となるキャンペーンは昨年より変わっておりません。
3年プランでLTEオプションが無料なので長期利用する人に魅力です。

 

キャンペーン (〜終了未定)

 

Broad WiMAXの公式サイト >>>   こちら 

 

2. 口座振替でできる他のモバイルWiFiサービス

WiMAXは通信速度の速さと月間通信量に制限が無いことで大変人気ですが、ソフトバンク回線などスマホが使う回線を使いサービスエリアが広くて繋がりやすいモバイルWiFiサービスが登場してきました。WiMAXのようなLTEプションはなくモード切替など無しにシームレスに使えます。月額料金もWiMAXと同等かそれ以下で安く、なかにはWiMAXと同じく月間通信量に制限が無く、しかも10GB/3日のような通信制限もないサービスがあります。

 

なんとこれらのサービスの中で口座振替できるサービスがあるのです!しかもWiMAXの口座振替のような高額な初期費用がないので、気軽に始められます。
ここではWiMAX以外の口座振替できるモバイルWiFiがあれば合わせて検討したいという方のために、他のモバイルWiFiサービスを紹介します。
WiMAX以外は興味が無いよという方は読み飛ばして次の3.に進んでください。

 

口座振替可能なモバイルWiFiはWiMAX以外に契約期間が2年プランの「NEXTmobile」「どんなときもWiFi」、そして期間縛りの無い「SPACE WI-Fi」の3つがあります。

 

2.1 NEXTmoible

ここがポイント!

  • 口座振替できるプランは20GBプランと30GBプランで月額料金が格安
  • NEXTmoibleでは口座振替できるのは月間通信量が20GBと30GBのプランです。
    24カ月までの月額料金は通常月額料金より500円割引で、20GBプランの月額料金は2,400円(税別)、30GBプランの月額料金は2,700円(税別)で格安です。
    25カ月以上は、割引が無くなるので2,900円と3,200円になります。

  • 初期費用0円
  • 事務手数料はありません。や端末は買取でキャンペーンで端末代金は無料です。
    WiMAXの口座振替ような高額な初期費用は全く無し、0円でモバイルWiFiを利用開始できます。

  • 通信制限無し
  • 月間細大通信量を超えない限り、WiMAXのような10GB/3日のような通信制限はありません。

  • 回線はソフトバンク回線
  • 回線はソフトバンクのスマホが使っている回線でWiMAX2+よりつながりやすくカバーエリアの広いのが特徴です。
    WiMAXのように有料の「ハイスピードプラスエリアモード」オプションはありません。

  • 端末は2種類で無料
  • 端末は、2種類でモバイルタイプのFS030WとホームタイプのHT100LNです。
    共に下り最大150MbpsとWiMAX端末に比べると通信速度は遅いのですが、高速なWiMAX端末を使ってもWiMAX回線の実効速度は50Mbps程度なので下り最大150Mbpsの端末でも問題ありません。

 

 

1GBでどれくらい使える?

 

月間通信量に制限が無いのは安心ですが、実際どれくらい使うのでしょうか?
通信量を多く使うのは動画の視聴とオンラインゲームです。
そこで1GBでどれくらい使えるか見てみます。

 

■メール送受信 約500KB/1通(※添付ファイル含)
 1GB 約2,090通 (1日あたり 約69.5通)
■ニュースサイトの閲覧
 1GB 約3,490ページ (1日あたり 約116.5ページ)
■ネット動画の視聴
 中画質 480p 約4.5時間
 高画質 720p 約90分(1.5時間)
■音楽のダウンロード 約4MB/1曲(※約4分間の楽曲)
 1GB 約250曲

 

よほどの動画マニアで無ければ、20GBや30GBあれば通常の利用に十分使えることがおわかりでしょう。


 

回線

ソフトバンク回線

月間最大通信量

30GB (口座振替)

通信制限

無し

契約年数

2年

月額料金(税抜)

20GBプラン
初月
       2,400円の日割り(端末発送日から)
1カ月〜24カ月
       2,400円/月
25カ月〜
       2,900円/月

 

30GBプラン
初月
       2,700円の日割り(端末発送日から)
1カ月〜24カ月
       2,700円/月
25カ月〜
       3,200円/月

口座振替手数料 200円/月(税別)
解約手数料

0〜12ヶ月目 19,000円(税抜)
13〜24ヶ月目 14,000円(税抜)
26ヶ月以降(更新月以外) 9,500円(税抜)

データ端末

FS030W, HT100LN

端末代金

キャンペーンで無料

端末補償サービス

300円/月

初期費用

0円

 

キャンペーン (2016年3月17日 〜 終了未定)

 

Next Mobileの公式サイト >>>   こちら 

 

2.2 SPACE Wi-Fi

民泊WiFiといわれるサービスで、民泊オーナーや民泊運営者が民泊の利用者に貸し出すモバイルWiFiで支払いはクレカと口座振替です。
ここがポイント!

  • 月額料金は3,680円
  • 月額料金は3,680円(税別)です。

  • 初期費用、事務手数料なし
  • 契約に当たって、初期費用、事務手数料はありません。

  • 契約期間の縛り無し,解約金無し
  • 契約期間の縛りはありません。1ヶ月間の最低利用期間が経過した後は違約金や解約手数料無しにいつでも解約できます。

  • 回線はWiMAX回線かソフトバンク回線
  • 回線は提供する端末に応じてWiMAX回線かソフトバンク回線になります。

  • 端末はWiMAX用とソフトバンク回線用のどちらかをレンタルで提供
  • WiMAX回線用のW04かソフトバンク回線のMobile Wi-Fi E5383sのどちらかがレンタルで無料提供されます。
    WiMAXのW04の場合は「ハイスピードプラスエリアモード」を利用できません。

  • 月間通信量は制限無し
  • WiMAXのギガ放題と同様に月間通信量に制限はありません。
    ただし、WiMAX回線は10GB/3日、ソフトバンク回線は3GB/1日で通信制限があります。

 

ここに注意

  • 高額な端末弁償金
  • 月額料金は3,680円と安いですが、端末の過失による故障や紛失、水没の場合は40,000円の高額な端末弁償金が発生します。
    端末保証(500円/月)に入ることをおすすめです。

  • 端末に希望がある場合
  • 電波状況等の理由により端末に希望がある場合は、申込完了後にサポートセンターまで連絡してください。

 

回線

WiMAX またはソフトバンク回線

月間最大通信量

制限無し

通信制限

WiMAX 
 10GB/3日
ソフトバンク回線
 3GB/1日

契約年数

無し
(最低利用期間 1カ月)

月額料金(税抜)

初月
       3,680円の日割
1カ月〜
       3,680円/月

口座振替手数料 なし
事務手数料 なし
解約手数料

なし

データ端末

WiMAX用 W04
ソフトバンク回線用 Mobile Wi-Fi E5383s

端末代金

端末はレンタルで無料

端末保証

500円/月(税別)

初期費用

0円

 

キャンペーン (2016年3月17日 〜 終了未定)

 

1年程度の短期間利用や自由に他社サービスに乗り換えするために期間縛りが無いほうがよい人にお勧めです。

 

SPACE Wi-Fiの公式サイト >>>   こちら 

 

2.3 どんなときもWiFi

ここがポイント!

  • 3つのキャリア回線に対応
  • ソフトバンク、ドコモ、auの3キャリアのLTE回線に対応しています。接続時に最適な通信キャリアの回線を自動で選ぶのでカバーエリアが一番広くよりつながりやすいのが特徴です。

  • 月額料金は3,980円
  • 口座振替では月額料金は3,980円(税別)です。クレジットカードの場合は3,480円です。

  • 契約期間は2年
  • 契約期間は2年です。

  • 端末はD1のみ
  • 端末はD1のみでレンタルで提供されます。
    解約時は返却必須で、返却期日までに返却しない場合、返却時故障している場合は機器損害金18,000円を請求する場合があります。

  • 月間通信量や通信制限は無し
  • WiMAXのギガ放題と同様に月間通信量に制限はなく、さらにWiMAXのような10GB/3日の通信制限もありません。
    ただし、著しくネットワークを占有する大容量通信をした場合は、通信速度を概ね384Kbpsに制限する場合があります。

  • 海外利用もできる
  • 世界107ヵ国で利用できます。海外での利用料金は月額料金と別途にエリアに応じて1,280円/日または1,880円/日(非課税)です。
    海外用のモバイルWiFiは1日1,500円程度なので、こちらの方が割安です。

 

ここに注意

  • 機器損害金18,000円
  • 盗難、紛失、水没、全損の場合は機器損害金18,000円が発生します。
    あんしん補償は400円/月で、2年間で総額9,600円の端末保証費用を支払うことになります。盗難、紛失は補償の対象外です。
    これくらいの弁償金なら補償に入らないという考えもありです。

 

回線

トリプルキャリア対応
docomo、au、ソフトバンク

月間最大通信量

制限無し

通信制限

無し

契約年数

2年

月額料金(税抜)

初月
       3,980円の日割
1カ月目〜24カ月目
       3,980円/月
25カ月目〜
       4,410円/月

口座振替手数料 200円(税別)
事務手数料 3000円(税別)

端末受取時に代引きで支払い
代引き手数料300円

契約解除料

0〜12ヶ月目 19,000円(税抜)
13〜24ヶ月目 14,000円(税抜)
26ヶ月以降(更新月以外) 9,500円(税抜)
更新月   0円

データ端末

 D1

端末代金

レンタルで無料

端末保証

あんしん端末補償 400円/月(税別)

初期費用
(端末受取時支払)

事務手数料3,000円と代引き手数料300円(税別)
計3,300円+消費税

 

どんなときもWiFiの公式サイト >>>   こちら 

 

 

実際の回線速度(通信速度)はどれくらいだろう?

 

WiMAXは回線速度が速いというのがセールスポイントです。
WiMAX以外のモバイルWiFiサービスの端末は最大通信速度はWiMAXの端末に比べて見劣りします。
不安なのは実際はどれくらいの回線速度なのかということです。

 

WiMAXも含めて実際の計測された回線速度を公開しているサイトを見ると、WiMAXより遅いのですが動画を見るには十分な速度があることがわかります。

 

次のサイトをご覧ください。

 

みんなのネット回線速度/ポケットWifi(モバイルルーター)の通信速度レポート一覧


 

3. WiMAX口座振替のお得なプロバイダ選び  本当にお得なのはどれ?

3.1 利用年数毎にお得さを比較する

10月のプランは、BIGLOBEが1年プランでUQ WiMAXは2年プラン、BroadWiMAXは3年プランで、1年だけ使う、2年使うと、3年利用するというような柔軟な利用ができるようになりました。
これまでは各社共に標準は3年プランだったので3年プランで比較するだけでよかったのですが、今度は一律に3年間の利用だけで比較するので無く、1年、2年、3年利用する場合とそれぞれ利用年数毎に比較しました。

3.1.1 1年間利用する場合

1年の短期利用できるのはBGLOBE(3,980円/月)とUQ WiMAXの「ギガ放題(期間条件なし)」(4,050円/月)、そしてWiMAX以外では期間縛りの無いSPACE Wi-Fiです。
SPACE Wi-Fiは端末がレンタルなので保険としてあんしん端末補償(500円/月)に加入するものとします。
それらを比較します。

 

1年利用の場合の総支払費用と実質月額料金

1年間の総支払費用
(実質月額料金)

差額 キャッシュバック

 SPACE Wi-Fi
 (期間縛り無し)
 あんしん端末補償加入
 (4,180円/月)

50,160 円  
(4,180 円/月)  

最安    −

 BIGLOBE
 ギガ放題(1年)
 (3,980円/月)

57,760 円  
(4,443円/月)  

7,600円    15,000円

 UQ WiMAX 
 ギガ放題(2年)
 「期間条件なし」
 (4,050円/月)

67,950 円  
(5,226 円/月)  

17,790円    3,000円

 

  • WiMAXで安いのはBIGLOBE
  • BIGLOBEは1年間の支払総額でUQ WiMAXよりも10,190円もお得です。

  • WiMAXの1年利用は割高
  • BIGLOBEの月額料金は3,980円ですが、高額な端末代金(19,200円)のために1万円のキャッシュバックがあっても実質月額料金は4,427円と割高です。
    UQ WiMAXも実質月額料金は5,226円と光回線並みに割高です。

  • 最安はSPACE Wi-Fi
  • 最安はSPACE Wi-FiでBIGLOBEより7,600円お得です。

 

3.1.2 2年間利用する場合

2年間利用できるのは、UQ WiMAXの2年プランとBIGLOBE、WiMAX以外では、SPACE Wi-Fiと2年プランのNEXTmobileの「20GBプラン」と「30GBプラン」、そして「どんなときもWiFi」があります。
BroadWiMAXは2年プランが無いので比較から外しています。
BIGLOBEは1年利用なので、2年利用する場合は更新して1年間延長利用することになります。
2年利用する場合の実質月額料金と総支払費用を比較しました。

 

2年間利用の場合

2年間の総支払費用
(実質月額料金)

差額 キャッシュバック

 NEXTmobile
 20GBプラン(2年)
 (2,400円/月)

65,000 円  
(2,600 円/月)  

最安    −

 NEXTmobile
 30GBプラン(2年)
 (2,700円/月)

72,500 円  
(2,900 円/月)  

7,500円    −

 SPACE Wi-Fi
 (期間縛り無し)
 (3,680円/月)
 あんしん端末補償加入
 (500円/月)

104,500 円  
(4,180 円/月)  

39,500 円    −

 どんなときもWiFi
 (2年)
 (3,980円/月)

107,500 円  
(4,300 円/月)  

42,500 円    −

 BIGLOBE 1年
 ギガ放題(1年)
 (3,980円/月)

107,920 円  
(4,316円/月)  

42,920 円    15,000円

 UQ WiMAX 
 ギガ放題(2年)
 (3,880円/月)

112,300 円  
(4,492 円/月)  

47,300 円    3,000円

(表中の「差額」はUQwimaxの最安値からの差額)

 

  • WiMAXならBIGLOBEがお得
  • BIGLOBEはUQ WiMAXより2年間の総支払額が4,380円安く、しかも最新型で一番人気の端末W06、L02を選べます。
    WiMAXを選ぶならBIGLOBEがお得です。

  • 最安はNEXTmobileの20GBプラン
  • NEXTmobile(20GB)はBIGLOBEより42,920円もお得です。しかも、スマホ回線を使うのでWiMAXの「ハイスピードプラスエリアモード」のような有料オプションは無しで繋がりやすいのが特徴です。

 

3.1.3 3年間利用する場合

WiMAXを3年利用するメリットは、BroadWiMAXが3年プランで縛りが長い代わりに「ハイスピードプラスエリアモード」の利用が無料であることです。
しかし、「ハイスピードプラスエリアモード」オプション料が無料であっても、3年間の支払総額が高かったら選ぶ意味がありません。

 

そこで、BIGLOBEやUQ WiMAXを3年間利用した場合の実質月額料金や3年間の支払総額をBroadWiMAX比較してみます。

 

この場合、BIGLOBEは1年プランをそのまま2年間延長してトータル3年間利用するとします。
UQ WiMAXの場合は2年プランを「2年自動更新無し」で申し込んで3年目を月額料金4,050円で利用するものとします。

 

3年利用の場合の実質月額料金と総支払費用

3年間の総支払費用
(実質月額料金)

差額 キャッシュバック

 BIGLOBE 1年
 ギガ放題(1年)
 (3,980円/月)

158,080 円  
(4,272円/月)  

最安    15,000円

 UQ WiMAX 
 ギガ放題
 (2年自動更新無し)
 (3,880円/月)

160,900 円  
(4,348 円/月)  

2,820 円    3,000円

 BroadWiMAX 
 ギガ放題(3年)

161,009 円  
(4,351 円/月)  

2,929 円    なし

(表中の「差額」はBroadWiMAXからの差額)

 

  • BroadWiMAXは一番高い
  • 最安はBIGLOBEで、BroadWiMAXは2,929円で一番割高です。
    しかし、「ハイスピードプラスエリアモード」のオプション料金1,005円/月が無料なので、「ハイスピードプラスエリアモード」を3年間で4カ月以上利用すると他2社に比べてお得になります。
    割高でもBroadWiMAXを利用するメリットは十分あります。

  • 「ハイスピードプラスエリアモード」のLTEオプション無料のBroadWiMAXを選ぶかどうかは使い方次第
  • WiMAXを選ぶ場合は多少割高でもLTEオプション無料がお得なように思えますが、必ずしもそうではありません。それはモバイルWiFiの使い方によります。
    これは後で議論します。

 

3.2 お得以外の検討すべき条件 どのプロバイダーが有利?

WiMAXのプロバイダ選びではお得さは重要なポイントですが、お得さだけで選んでしまうとおもわぬ落とし穴にはまってしまいことがあります。
費用以外に選定で検討すべき要件として重要なのは次の4点です。

 

  • 端末受取までの日数
  • 故障時のサポート
  • 初期費用

 

お得以外の考慮すべき条件の比較

UQ WiMAX BIGLOBE Broad WiMAX
端末受け取りまでの日数  2日〜4日  2週間〜 最短即日発送
店舗受取可
電話サポート 無料電話
9:00〜21:00
年中無休
無料電話
9:00〜18:00
年中無休
有料電話
11:00〜18:00
月〜土
端末故障時の対応 auショップ auショップ auショップ

初期費用
(端末受取時支払費)

 15,400円  19,600円  22,257円

*初期費用とは登録事務手終了(3,000円)以外にかかる端末代や代引き手数料、その他初期費用の合計

 

端末受取までの期間

  • 端末受取が早いのはUQ WiMAXとBroadWiMAX

UQ WiMAXとBroadWiMAXは最短即日発送ですが、BIGLOBEは書類が届いてから、「支払方法登録申込書」へ記入して返送し、審査(約1週間)をしてから端末の発送となります。
このため他2社に比べて受取はかなり遅くなります。
BIGLOBEで初月無料を有効利用するには、端末受取が月初になるように申し込み時期をうまく調整することがポイントです。
お得よりも早く使いたいという要望がある方は、UQ WiMAXかBroadWiMAXを申し込みしてください。

 

サポート

  • 故障時のサポートはどこも基本的に同じ
  • 端末の自然故障や自損による故障など、めったにありませんがそれゆえサポートは大切な要件です。
    これまで、故障はサポートセンターに連絡して端末を送ってましたが、今はどのプロバイダーでもお近くのau ショップでサポートが受けられます。
    従ってサポートはどのプロバイダでも互角で安心です。

  • 電話サポートはbroadwimaxが弱い
  • 受付が月〜土で、時間も11:00〜18:00と一番短かく、しかも有料電話というのが大きな難点です。

 

初期費用(端末受取時支払費)
その他の条件で一番注意すべきことは、口座振替だと高額な初期費用が発生することです。
特にBroadWiMAXは2万円を超す一番高い初期費用なので、「ハイスピードプラスエリアモード」が無料でも注意が必要です。
高額な初期費用を避けるには、WiMAX以外のサービスを利用する方法があります。

 

結論

  • お得以外の条件で一番注意すべきは高額な初期費用
  • それ以外はたいしたことは無い
  • BroadWiMAXは端末受取時に支払費用が一番高いのが難点

 

3.3 まとめ

ここまでで、あなたはどのプラバイダーのWiMAXを選ぶか考えが決まりましたか?
ここで、問題を整理しましょう。

 

WiMAXは高額な初期費用が難点
通信速度の速さと月間通信量が無制限が売りのWiMAXですが、前節で見たように端末受取時に最低でも15,000円以上の高額な初期費用を現金で支払いしなければなりません。
気軽に利用するには敷居が高くなりました。
クレジットカード支払では分割で端末代の支払ができたり、そもそも端末代無料のプロバイダもあります。
WiMAX以外のモバイルWiFiでは初期費用が0円だったり、せいぜい事務手数料の支払いです。
高額な初期費用を避けるには、クレジットカード支払で申し込むか、WiMAX以外のモバイルWiFiがあります。

 

 

WiMAXの選択肢はLTEオプション無料か、それとも縛りの短さか?
口座振替できるWiMAXのプロバイダー選びの最終的な選択肢は事実上2つ、LTEオプション(ハイスピードプラスエリアモード)無料を選ぶか、LTEオプションが有料でも縛りの短さを選ぶかになります。
金額的にはLTEオプションが無料のBroadWiMAXは総費用が多少高いのですが、LTEオプションを使う場合は無料なので直ぐ元が取れます。
それで安易にLTEオプション無料を選んでしまっていませんか?
LTEオプションについて突っ込んで見ましょう。

 

LTEオプション無料は長い縛りより価値があるか?
WiMAXは地下鉄、大きな建物内、新幹線、高速バス、電車などで使うことが多い場合は、これらの利用環境ではWiMAXがスマホに比べて繋がらない、繋がり難いことがあります。
それをカバーするのがLTEオプションの「ハイスピードプラスエリアモード」です。
LTEオプションは1,005円/月と安くないので、それが無料というのは大変魅力的です。
しかし、難点もあります。

  • LTEオプションのハイスピードプラスエリアモードは月間通信料が7GBに制限されている
  • もし、「ハイスピードプラスエリアモード」を使っていてうっかり7GBを超えてしまったら、月末まで128kbpsというかろうじてメールしかできないような激遅の通信速度になっていまいます。
    つまり、あくまでもWiMAXでの接続が悪いときの短時間の一時利用、つまりピンチヒッターでしかありません。

  • 利用するのに気を使い意外と面倒
  • そのため、使ったら直ぐに通常の「ハイスピードモード」に戻さなければなりません。また、通信量がオーバーしないかどうか常に気になります。
    自分の経験ではこれが「ハイスピードプラスエリアモード」を使う上でストレスになり面倒なのです。

  • 無料で使うには縛りが3年
  • 無料はうれしいですがそれと引き換えに縛りが3年です。これから5Gのサービスが始まるのでWiMAX以外のモバイルWiFiサービスがどんどん出て来ることが予想されます。
    3年の縛りはちょっと長いなというのが正直な感想です。

 

「ハイスピードプラスエリアモード」の利用は必須ではない
「ハイスピードプラスエリアモード」の利用は絶対に必要なわけではありません。次のような場合には必要ではありません。

  • 固定回線代わりに据え置き型の端末を使う場合
  • LTEオプションの代わりにスマホのデザリングが利用できる場合
  • つながらない時があってもほんの少しなら我慢できるできる場合

このようなケースではわざわざ縛りが3年間と長いLTEオプション無料のBroadWiMAXを選ぶ必要はありません。

 

高額な初期費無しで使いたいならWiMAX以外のモバイルWiFiサービスを!
これまで見たようにWiMAXは高額な初期費が発生します。高額な初期費なしにモバイルWiFiを使うなら「NEXTmoible」や「どんなときもWiFi」がおすすめです。
これらのサービスは初期費がだけでなく総額でもWiMAX並みかそれ以下で使えます。そして、WiMAXより繋がりが良くサービスエリアも広いです。
つながりが悪いような大きな建物内のオフィスや移動中に長時間WiMAXを使うことが多く想定される、あるいはたまにであって繋がらないのは絶対に困るような場合は、LTEオプションのようなモード切替が不要で繋がりやすく通信量も気にしないで使えるWiMAX以外のモバイルWiFiサービスを選ぶべきでしょう。
ただし、端末がレンタルなことや通信速度が遅いというデメリットもあります。
これについて気になる方はこちらご覧ください!
→  WiMAXのビジネス利用

 

どれを選ぶかはあなたの判断ですが、この際WiMAX以外のサービスも検討されてはいかがでしょうか。

 

3.3.1 BIGLOBE
WiMAXを2年利用でおすすめ

 

 

口座振替で15,000円のキャッシュバック

2年利用で口座振替で15,000円のキャッシュバックがあります。

キャッシュバックは利用開始月の翌月

キャッシュバックの受取は利用開始月の翌月です。

WiMAXの2年利用ならUQ WiMAXよりおすすめ

UQ WiMAXの3,000円キャッシュバックキャンペーンでは人気の最新端末が選べません。
BIGLOBEはUQ WiMAXよりお得で最新端末を選べるのでおすすめです。

 

 こんな人におすすめ
 → WiMAXは縛りを短い方が良い、LTEオプションを使わないという人

 

 BIGLOBEWiMAXの詳細は >>> こちら

 

 BIGLOBE WiMAX2+ のキャンペーンサイトは >>>   こちら 

3.2.2 Broad WiMAX
Broad WiMAX LTEオプションが無料!

 

 

「ハイスピードプラスエリアモード」オプション料が無料!

BroadWiMAXの3年プランは「ハイスピードプラスエリアモード」オプション料が無料です。UQ WiMAXやBIGLOBEの場合は有料です。
だからオプション料金を気にしないで使えます。

一番人気の端末W06が選べる

一番人気の端末W06が選べます。

 

 こんな人におすすめ
 →  WiMAXをLTEオプションを無料で使いたい人

 

 Broad WiMAXの詳細は >>> こちら

 

 Broad WiMAXの公式サイトは >>>   こちら 

 

3.3.3 NEXTmoible


 

2年利用なら激安

2年利用なら20GBでBIGLOBEより42,920 円 もお得です。

繋がりやすいソフトバンク回線の使用で仕事利用が安心

繋がりやすいソフトバンク回線なので、スマホと同じく高速バスや新幹線などの移動中やビル内でのビジネス利用が安心です。
WiMAXの「ハイスピードプラスエリアモード」ようなオプションはありません

口座振替は20GBプラン、30GBプラン

口座振替で申し込めるのは月間通信量が20GBプランと30GBプランです。1GBはYouTubeのHD(ハイビジョン)動画を1時間視聴できる通信量です。
オンラインゲームや毎日動画を見る動画マニアでないなら通常の利用に十分使える通信容量です。

 

 こんな人におすすめ
 → 自宅に固定回線があってモバイルではメールやサイトの閲覧が主でたまに動画を見る程度の人

 

 NEXTmoibleの詳細 >>> NEXTmoible

 

 NEXTmoibleの公式サイトはこちら >>> NEXTmoible

 

3.3.4 SPACE Wi-Fi

 

数ヶ月から1年程度の短期利用に最適

期間縛りがなく、登録手数料、解約金も無く月額料金のみで、最低利用期間は2カ月です。

月間通信量に制限無し

WiMAX2+のギガ放題と同じく月間通信量に制限はありません。

端末はWiMAMX2+かソフトバンク回線用でレンタル

端末はWiMAMX2+かソフトバンク回線用のどちらかがレンタルで提供されます。

 

 こんな人におすすめ
 → 期間縛りはゴメンという方やビジネス等で短期間利用したい人

 

 SPACE Wi-Fiの詳細 >>> SPACE Wi-Fi

 

 SPACE Wi-Fiの公式サイト >>> SPACE Wi-Fi

 

3.3.5 どんなときもWiFi


 

たっぷり使うならおすすめ

月間通信量に制限は無いだけで無く、10GB/3日などの通信制限もありません。

安定受信とカバーエリアの広さ

docomo、au、ソフトバンク回線の3キャリアを利用する場所で自動的に選んで接続するので単一回線を利用するのに比べてカバーエリアが緻密で広く通信が安定します。
高速バスや新幹線などの移動中やビル内でビジネスに利用するのが安心です。

海外利用もできる

この端末だけで世界107カ国で使えるので、海外に行くことの多い人には別途WiFiを借りなくて済むのでとっても便利です。

 

 こんな人におすすめ
 → 繋がり重視でたっぷり使いたい人

 

 どんなときもWiFiの公式サイトはこちら >>> どんなときもWiFi

4. WiMAX2+の端末選び

端末選びで注目されるのは通信速度です。しかし通信速度は意外と誤解されています。

 

■通信回線の速度とは
単位時間内に送信できるデータの量
bps または b/s ビーピーエス(bits per second) 1秒間に1ビットのデータを伝送できる速度

 

bpsだと単位が小さすぎるので、通常回線速度は次の単位を使います。
Mbps 1秒間に何メガビットのデータを転送できるかを表す単位

 

MB/sec  1秒間に1メガバイト(8ビット)のデータを伝送できる速度
主にハードディスク・SSD などのデータ転送の速度を表す際に使う

 

■回線速度の測定原理
測定用のサーバーからファイルをダウンロードしたりアップロードして回線速度を実測して求めます。

 

■通信回線の速度とは
■通信回線の実測値はデバイスや測定サイトによって大きく変わる
1.測定サーバー、測定サイトによる
 同じ測定サイトでも接続するサーバーにより回線速度は大幅に異なる
  距離が遠くのサーバーは距離が地界サーバーよりも速度測定値が低い
  サーバーまでの回線経路が長いためファイルのダウンロードに時間がかかる
 測定サイトによっても回線速度は大幅に異なる
 測定する時間帯による
  時間帯により測定サーバーの混雑度が違うため

 

2.デバイス(PC、スマホ、タブレット)や有線LAN・無線LANによる
デバイス(PC、スマホ、タブレット)により大幅に異なる
自宅の光回線での測定例
CORE i5のノートPC
ピンダウンロード速度アップロード速度
311ms 38.31 Mb/s41.20 Mb/s
CORE i5第7世代 ノートPC
69ms 219.49 Mb/s196.21 Mb/s
iPAD 10.2インチ
54ms 194.18 Mb/s 216.72 Mb/s
ASUS zenphone3
27ms 33.98 Mb/s 22.72 Mb/s

 

3.LANが有線か無線による
PCやスマホからルータまでのLAN回線が有線か無線による
 一般に有線の方が速度が速い
 無線LANの場合、高速型を選ぶこと
 LANケーブルは高速タイプの規格【CAT5e】【CAT6】(1Gbps 1000BASE-T)が現在一般的
 ハブを使っているならハブも1000BASE-T規格の製品であること

 

■WiFiルーターのカタログ速度に惑わされない
WiFiルーターに記載されている通信速度は理論上の最大通信速度で、実際の通信速度(実測値)と大きく異なります。
通信速度はデバイスや測定サイト、時間帯により大きく変動します。

 

また、気をつけなければならないのはルーターの通信速度はキャリアアグリゲーションといって複数の周波数帯を使って同時に通信したときの最大速度を記載していることが多いことです。

 

WiMAXのW06 下り最大1.2Gbpsに注意
WiMAXのW06という最新ルーターは、「ハイスピードプラスエリアモード」で光回線を凌ぐ下り最大通信速度1.2Gbpsを売りにしています。
これは、ハイスピードプラスエリアモード(有料)でハイパフォーマンスモードおよび4×4MIMO設定オンでauのLTE回線とWiMAXの2回線を同時に利用して、ルーターW06とPC等のデバイスとの接続をUSB3.0以上対応のType-Cケーブルしたときの最大通信速度(理論値)です。
USB接続なんて普通使わない
W06とデバイスをUSB接続して使うなんてまず通常ありえません。
そんなに高速通信できるようにしても、使用する回線や接続するサイトが混雑していると遅くなります。
そもそもそんな高速通信なんて絵に描いた餅に過ぎません。
Wi-Fi接続時は1Gbsp以下
Wi-Fi接続時は下り最大867Mbpsとカタログに記載しています。
「ハイスピードモード」は下り最大速度は558Mbps
「ハイスピードプラスエリアモード」は月間最大通信量が7GBに制限されているので、あくまでも繋がらないときのピンチヒッターで通常はまず使うことがありません。
通常はWiMAXだけを使う「ハイスピードモード」を利用するが、これだと下り最大速度は558Mbps。
これだけでも十分高速だが現実はもっと厳しくて光回線で速度測定したら200Mbsも出ると相当早いほうです。
WiMAXが繋がらない時など「ハイスピードプラスエリアモード」では800MHzのLTE回線だけを使うとしたらが、これだと下り最大75Mbpsです。
ちなみに動画サイトではHD動画の視聴で10mbpsもあれば十分と多くのプロバイダーが公式サイトで公表しています。
いくら高速のルーターでも実際はその能力の1/10も使っていないというのが実態と思われます。

 

■回線速度にこだわり過ぎない
通信速度はデバイス、測定につかうサーバー、測定する時間帯によりバラツキが大きいです。
特にデバイスにより通信速度が大きく異なるので、単純にプロバイダーが提供するルーターのカタログ値にこだわっても意味がありません。
自分の場合光回線で古いノートパソコンでは通信速度が60Mbps以上は絶対出ません。最新のノートパソコンやiPadは200Mbps程度出ます。
最近のルーターは十分な高速性能があるので何を選んでもまず問題はありません。
実効通信速度で30Mbps出れば実用には十分です。
通信速度を上げたければルータより性能の良いデバイスを選ぶことが大切です。

 

■ルーターは回線速度より通信性能が大切
通信速度より通信性能、つまりこれまで繋がりにくかった場所でも接続できることが大切です。

 

 

端末選びについては、次もご覧ください。

 

 >>> 端末選びのポイント

5. その他注意点

5.1 重要!初期契約解除

申し込む前に必ず確認を!

平成28年5月21日施行の改正電気通信事業法令により、WiMAXも「初期契約解除制度」(一種のクーリングオフ)の対象となりました。
契約書面の受領日か利用開始日の8日以内であれば無料で契約解除できます。ただし、申込手数料3,000円は戻りません。

 

端末を受け取ったら十分テストしてください。もし、満足しない場合は8日以内に契約解除しましょう。

 

詳細はこちら → 初期契約解除

 

口座振替できるプロバイダーは、BIGLOBE、UQ WiMAX、Broad WiMAXと3社ありますが、すべて初期契約解除できます。
申込み前に公式サイトやキャンペーンサイトで必ず確認してください。

 

初期契約解除で端末返却の際は配達完了証明を取る!

初期契約解除で端末は所定の期日内に返却しないと端末代を丸々取られます。
端末の返却トラブルに備えて、期日前にきちんと届くように余裕をもち発送することと、配達完了証明も取るようにしましょう。
価格comにBroad WiMAXで返却トラブルがあった例が掲載されているからです。

 

5.2 口座振替の審査に自信が無い人はどこに申し込む?

口座振替の申し込みにあたっては加入審査があります。過去に携帯電話の料金や電気などの公共料金の支払いが遅れた経験がある方や支払わなかった方は、審査が通らない可能性があります。
どのプロバイダが審査が甘いかは、噂話以上の確かな情報はありません。審査結果の理由も公開されておりませんので、審査に不安があってもとにかく申し込むことです。
審査結果が早くわかるのはUQ WiMAXとBroadWiMAXです。

 

5.3 お得な申し込みタイミングは?

BIGLOBE

BIGLOBEは初月無料なので、できるだけ初月の無料期間を長く使えるように申し込むのがポイントです。
申し込みから端末受取まで2週間以上かかるので、端末到着日が月初になるように月末の10日前頃から月初に申し込むのがコツです。

 

UQ WiMAXとBroadWiMAX

初月は日割でなので何時申し込みしても問題ありません。

 

5.4 WiMAXのビジネス利用

WiMAXの利用が初めてでWiMAXを主に仕事で使う方おられると思います。もし、通勤中の地下鉄、カフェや仕事の打ち合わせ先、地方都市への出張や、新幹線、高速バス、電車などで使うことが多い場合は、これらの利用環境ではWiMAXがスマホに比べて繋がらない、繋がり難いことがあります。
このような場合、WiMAXのハイスピードプラスエリアモードでカバーはできますが7GB/月という制約があり、これを超えるとハイスピードモードまで制約を受けて通信速度が激遅になります。
ビジネスでWiMAXの利用は大丈夫かどうか十分検討した方がよろしいでしょう。

 

これについて気になる方はこちらご覧ください!
→  WiMAXのビジネス利用