2021年3月31日 更新

WiMAXの口座振替に関する情報サイトは大変たくさんあります。多くのサイトは最安を切り口にプロバイダー比較して紹介しています。

 

しかし、WiMAXを最安だけで選んで満足ですか?

 

安いのは当然としても、端末代などできるだけ初期費用をかけないでサクッと使い始めたい、欲を言えば初期費用が無料で使いたいと思いませんか!

 

 

クレジットカード払いの場合は端末代や初期費用が無料のプロバイダーは簡単に見つけることができます。
しかしながらが、口座振替の場合は初期費用に焦点を当てて紹介しているサイトがありません。

 

 

コロナの蔓延によりテレワークやオンライン授業が増えているなか、できるだけ初期費用をかけないでWiFiを使いたいあなたのために、当サイトは口座振替で初期費用を切り口にしてプロバイダーを紹介します。

 

 

なお、当サイトに記載した内容については誤りの無いように注意しておりますが更新時期のズレなどで公式サイトと異なることがあります。
必ず公式サイトでしっかり確認してから申し込んでください。

 

1. 初期費用が安いプロバイダーはどれ?

口座振替できるWiMAXのプロバイダーはBIGLOBE、UQWIMAX、BroadWiMAXの3社ですが、初期費用を比較します。

 

その前に、それぞれの月額料金を表にまとめます。

 

月額料金

 

 

初期費用をまとめたのが次の表です。

 

初期費用

 

 

 

口座振替の場合、初期費用とは端末受取時に現金で支払う費用です。
内訳は以下です

 

 

UQWIMAX
16,940 円(税込) =端末代金16,500円(税込)+代引手数料440円(税込)

 

BIGLOBE
21,560円(税込) =端末代金21,120円(税込)+代引手数料440円(税込)

 

BloadWiMAX
24,483円(税込) =初期費用20,743円(税込)+契約事務手数料 3.300円(税込)+代引手数料440円(税込)

 

 

最も初期費用が安いのはUQWIMAXで16,940 円(税込) です。これは、端末代金が安い結果です。
BloadWiMAXは端末代金は無料なのでありませんが、その代わり初期費用として20,743円(税込)が取られます。
この初期費用は公式サイトによりますと月額料金を安くするための調整費用であると述べています。

 

 

実質の初期費用が一番安いのはBIGLOBE
UQWIMAXの次に初期費用が安いのはBIGLOBEです。BIGLOBEは春のキャンペーンで契約月の翌月に17,000円のキャッシュバックを受け取れます。
1カ月後と時間はズレるのですがこのキャッシュバックを初期費用の支出に充当すると、実質4,560円と最も安い初期費用となります。

 

実質4,560円(税込)= 21,560円−17,000円

 

 

2. BroaWiMAXは本当に最安か?

ほとんどのサイトでBroadWiMAXが最安といってます。

 

最安といっても3年間使った場合の総費用であることに注意しなければなりません。BIGLOBEは1年契約、UQWIMAXは2年契約なので、3年間使わなかったらBroadWiMAXが最安とは言えません。

 

3年契約のBroadWiMAXを3年以内に解約したら、

 

  0ヶ月目〜12ヶ月以内の解約は20,900円(税込)
  13ヶ月〜24ヶ月以内の解約は15,400円(税込)
   25か月目以降の解約は10,450円(税込)

 

が発生いたします。
最安という背景には中途解約すると高額な違約金が発生して最安どころか最高値に変身するというリスクがあります。

 

 

さらに、今後5Gのサービスが普及することや3大ャリアの月額料金が大幅値下がりしたこと、楽天がモバイル市場に破壊的な低価格で参入してきたことを考えると、利用のしかたによるとこれから3年間ずっとWiMAXを使い続けることが最安であるとはいえないかもしれません。

 

 

また、当サイトの計算ではBroadWiMAXが最安とはいえない結果を得ています。それが次表です。

 

初期費用

 

BroadWiMAXは最安どころか最高値です。

 

 

BroadWiMAXが最安を主張する他サイトではAmazonギフト券1万円という特典を1万円のキャッシュバックと同じに扱って計算している例があります。

 

しかし、ギフト券は現金ではなく物品購入につかえるポイントと同じです。1万円のギフト券を入手したからと言って、支払い費用が1万円安くなるわけではないのでこのような計算は正しくありません。

 

これで最安に見せるトリックには注意しましょう。

 

 

BroadWiMAXは最安ではなくお得であることに注意しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

3. その他注意点

2.1 重要!WiMAXの初期契約解除

申し込む前に必ず確認を!

平成28年5月21日施行の改正電気通信事業法令により、WiMAXも「初期契約解除制度」(一種のクーリングオフ)の対象となりました。
契約書面の受領日か利用開始日の8日以内であれば無料で契約解除できます。ただし、申込手数料3,000円は戻りません。

 

端末を受け取ったら十分テストしてください。もし、満足しない場合は8日以内に契約解除しましょう。

 

詳細はこちら → 初期契約解除

 

口座振替できるプロバイダーは、BIGLOBE、UQ WiMAX、Broad WiMAXと3社ありますが、すべて初期契約解除できます。
申込み前に公式サイトやキャンペーンサイトで必ず確認してください。

 

初期契約解除で端末返却の際は配達完了証明を取る!

初期契約解除で端末は所定の期日内に返却しないと端末代を丸々取られます。
端末の返却トラブルに備えて、期日前にきちんと届くように余裕をもち発送することと、配達完了証明も取るようにしましょう。
価格comにBroad WiMAXで返却トラブルがあった例が掲載されているからです。

 

2.2 BIGLOBE WiMAXのお得な申し込みタイミングは?

BIGLOBEは初月無料なので、できるだけ初月の無料期間を長く使えるように申し込むのがポイントです。
申し込みから端末受取まで2週間以上かかるので、端末到着日が月初になるように月末の10日前頃から月初に申し込むのがコツです。

4. まとめ

4.1 WiMAXを口座振替で初期費用をできるだけ安く使う

おすすめは実質初期費用が4,560円の WiMAXです。
これ以外はありません。

 

BIGLOBE WiMAX2+ のキャンペーン公式サイト >>>   こちら 

 

 

4.2 失敗しないWiMAXプロバイダーの選び方

コロナでオンライン授業やリモートワークが増えたために、回線が混み合って通信速度の低下が謙虚にみられます。

 

管理人は自宅で光回線のNUROを使っていますが、計測すると最近の実効回線速度は100Mbpsという程度です。

 

光回線でこのような状況なので、モバイルはもっと影響を受けて速度低下が発生しているようです。

 

 

WiMAXを使ってみたけれど思ったほど早くない、スマホに比べて地下鉄や地下街など繋がらないエリヤが意外と多い、など不満を持つことがあるかもしれません。

 

そこで、WiMAXを初めて使う方はいきなり3年縛りのBroadWiMAXを契約しないで、1年契約のBIGLOBEを契約してWIMAXの長短を確認して、よかったら3年契約のBroadWiMAXに乗り換えるというのが一番失敗のない使い方だと思います。