WiMAX口座振替 : WiFiルーターを選ぶ

とっても重要なWiFiルーター選び!

最新端末について簡単に説明します。

 

  • 「Speed Wi-Fi NEXT W05」、「Speed Wi-Fi NEXT W04」は下り最大708Mbps超高速通信対応
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      W05    



     

     バッテリー駆動時間がノーマルモードで9時間とWX04より短い目も、最大708Mbps超高速通信対応

     

  • 「Speed Wi-Fi NEXT WX04」は連続通信時間が長い
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    WX04


     連続通信時間は約13時間 クレードル(別売)を使うと屋内での通信感度アップ!

     

  • 「Speed Wi-Fi HOME L01s」は固定回線の替わり向け
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    L01S5


      バッテリーがないので、長時間や長期間使っても電力不足にならない。

 

据え置き型の「Speed Wi-Fi HOME L01s」を除き、最新の端末は全てハイスピードプラスエリアモードが使えます。
だから、「Speed Wi-Fi NEXT W05」、「Speed Wi-Fi NEXT WX04」どちらを選んでも安心して使えます。

 

 

モバイルバッテリーを用意しよう

バッテリーの持続時間で端末を選ぶ方法はありますが、むしろモバイルバッテリーを別途用意する方が重要です。
管理人は、モバイルバッテリーを持参しないでバッテリー切れの悲劇を味わったことが何回かありました。
モバイルバッテリーは転ばぬ先の杖です。

 

WiMAXの実効通信速度

いかに高速の端末であっても、実際の通信ではそれ程の速度は出ません。それに接続するサイトが混雑しているとやはり速度はでません。
では、実効通信速度はどれ位かはこちらをご覧下さい。  →  WiMAXの実効通信速度

 

 

地方都市在住者や出張で行動範囲が広い人の端末選び

WiMAX2+はギガ放題プランだとを月間通信量に上限がなく、通信速度も早いということで多くの人に選ばれています。

 

しかし、その一方で、WiMAX2+が2.5GHzという高い周波数帯でサービスを行っているため電波の直進性が強く建物内の通信に弱い、サービスエリアがスマホに比べて狭いなどの弱点があります。
また、サービスエリアをチェックするとわかりますが、幹線道路といえども郊外の道路エリアをカバーしていないことが多く、残念ながらスマホのカバーエリアにおよびません。

 

これをカバーするのが、au 4G LTEが使える「ハイスピードプラスエリアモード」です。3年プランは「ハイスピードプラスエリアモード」の使用は無料ですが2年プランでは有料オプションなので経費が余分にかかるのが難点です。

 

WiMAX2+のサービスエリア外での利用がときどきであれば、「ハイスピードプラスエリアモード」の利用やスマホをお持ちの場合スマホのテザリングでカバーできますが、
地方都市在住の方や出張で行動範囲が広い人、建物内でもスマホ並みに繋がって欲しいと思う方は、「ハイスピードプラスエリアモード」の使えるW05やWX04を選びましょう。
オプション料金が無料なのが良いという方は3年プランで申込みをお進めします。