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端末の最大通信速度が実際の通信速度ではありません。それは、一つの端末が基地局を独占して通信した場合の速度です。

 

実際は一つの基地局には数多くの利用者が同時に接続して通信するので、利用者一人当たりの通信速度は同時に通信している利用者数で分割されるために遅くなります。

 

例えてみれば、端末は車で端末と基地局を結ぶ通信路が道路です。どんなに高性能でスピードが出るスポーツカー(端末)でも、一つの道路(通信路)に多くの車が走ると混雑する速度をだせません。

 

では、実際どれくらいの速度なのか、このサイトをご覧下さい。

 

WiMAX実測スピードマップ 〜UQ-WiMAXの通信速度をテストして地図にプロット〜

 

見て驚きませんか?

 

エリアによりますが、東京都心部はほとんどが10Mbps以下です。それだけ利用者が多くて混雑しているということです。
最新端末は下り最大708Mbpsとか440Mbpsですが、実際にはその1/10のもでれば相当いいほうで、ほとんどが10Mbps以下の通信速度というのが実態です。

 

それでも、10Mbpsあれば快適にYouTubeのHDR動画を見ることやサイトの表示も軽快に表示できます。

 

結局、実測値が10Mbps程度であれば最新端末のどれを選んでも問題無いということになりますが、UQが高速の通信速度に対応した端末を投入する理由は車の数を増やす、つまり単位時間の接続ユーザー数を増やすためです。

 

通信速度をどんどん上げるのも、利用者が増えて加速度的に通信量が増えるのに対応するためです。